浄土真宗 東京ビハーラ

蓮の花
東京ビハーラのおもい

浄土真宗では、みな仏になる身であり、いのちが終わっても限りない光と智慧の世界=浄土=でまた会える(倶会一処)と説きます。

わたしたち東京ビハーラは、それぞれが自身の”いのちを思い、死の苦しみから解かれる”ことに向き合います。

また、往生していく同朋から、”死で終わらないいのちのつながり”をまなびます。32年余り続く「がん患者・家族語らいの会」はその中心的な活動です。

ビハーラとは、ホスピスにかわる仏教語で「くつろぎ」「お寺」などの意味です。

お知らせ

2022年5月20日
6月の「がん患者・家族語いの会」
2022年5月13日
5月の「がん患者・家族語らいの会」

対面による語り合いの会

日時 5月19日(木)午後2時から4時

場所 築地本願寺内、伽羅の間(第一伝道会館2階)

会費 無料

参加方法 当日、直接会場へお越しください。

お問い合わせは 03(5565)3418 月~金午後2時から5時

2022年3月18日
4月 「がん患者・家族の語らいの会」ご案内

電話相談

お一人で苦しみ悩んでおられましたら、お電話ください。
悲しく辛いことがおありでしたら、お電話ください。
憤りをお持ちでしたら、お電話ください。
あなたの声を聴聞させてください。
でも、1回最長50分間ね。
また、あらためてお電話ください。

総勢25名のスタッフが日替わりで聴聞させていただきます。
あなたの苦しみ、悲しみ、喜びを共有できたらと思うのです。


毎週月曜日~金曜日(祝日除く) 午後2時~午後5時
電話 03-5565-3418(FAX同)

刊行物

書籍『今を生きる僧侶の言葉』1300円+税
築地本願寺&東京ビハーラ編

会報「ビハーラ」年1回発行

「がん患者・家族語らいの会通信」毎月発行